金の糸でシワたるみをとって若返り

金の糸は究極の若返り美容術なのだ

金の糸(ゴールデンリフト)はほかのプチ整形のように、3ヶ月とか半年ごとに受けるというものではなく、1回施術すると約10年から15年もの間、若返りを実感できる美容術なのです。


そのメカニズムはどうなっているのかというと、直径1mmほどの細さの24金を気になる部分に入れることにより、皮膚や筋肉細胞が活性化し、肌が若返っていくということなのです。


なぜ金の糸にそんな効力があるのでしょうか。


それは金の糸は真皮に通すことにより、コラーゲンが増殖し、3つの作用により、内部からの活性化が進み、自らの力で若返っていくことができるようになるからです。

肌をよみがえらす3つの作用とは?

まず、金の糸・吸収糸を異物として捉え免疫反応が起こることにより金の糸を入れた時に傷ついた組織が修復する、免疫反応です。

もう少し詳しくいうと、傷ついた組織が回復するときに、修復の一番の材料のコラーゲンが生み出されるのです。そのコラーゲンにより毛細血管が発達し、新鮮が血液が細胞に酸素や栄養を運び、またコラーゲンが作り出されるというサイクルが作り出されるのです。コラーゲンだけでなく、ヒアルロン酸エラスチンも作ることになるわけです。

金の糸が自らの力を導き出してくれるのです。


細胞活性作用

「金を真皮に植入すると、純金の作用であらゆるウイルスなどを食べてくれる免疫細胞・マクロファージが活性化するという論文が発表されています。そのため金が真皮の中にある限り、金の作用がマクロファージを常に活性化させます。


免疫細胞である元気なマクロファージは身体の中のいらない物質をどんどん食べてくれます。古いものは排除され、また新しいものに生まれ変わります。つまり新陳代謝が活性化するのです。最近注目の再生医療にも通じるものがあります。


イオン交換作用

真皮に金の糸を植入すると、金から発生するイオンによりその周辺の活動電位が高まり、今まで自分の力では分解できなかった物質が酵素合成などを手助けするイオン交換によって分解され、栄養素は細胞内へ吸収され、必要のないものは毛細血管を通って排泄されます。その結果、新陳代謝率が上がり健康的な肌になるのです。

安全性と価格

完全に滅菌包装された金の糸と施術用の針を使うので安心です。

もちろん使い捨て針です。

金の糸はアレルギーが極めて少ないのが特徴です。


気になる価格はそれなりに高いです。

顔全体では80万円くらい。

両ほほで40万円くらい。しかし、分けて施術を受けると非常に割高になりますから、(アゴ30万円、額30万円のように。)


手術時間は約40分〜1時間くらいです。当然ながら受ける範囲により時間が変わります

腫れ は人によって違います。3日で大丈夫な人もいれば1週間掛かる人も。

内出血するので肌が黄色くなります。

傷跡はありません。

金の糸の口コミ

ここまで読むといいことずくめのようですが、金の糸もドクターの腕しだいのようです。金の糸を埋め込む真皮の位置は深すぎても浅すぎても効果がでないようです。


ただ、誤解してはいけないのは金の糸は肌の活性化をもたらすのであって、肌をリフトするということではないものなのです。

ですからたるみが多い人が受けてもあまり効果は現れないかもしれません。

お肌はきれいになるでしょうが・・・


もちろん成功した人もたくさんいらして、その方たちは本当に毎日どんどん肌がきれいにあんり、張り感を感じ、非常に幸せな毎日を過ごされているようです。


しかし、反対に肌に凹凸感がいつまでも残ってしまったり、1年たっても効果が感じられないとか、前と変らないという人もいます。

でもACR療法と同じで自己再生ができるって魅力ですよね・・・

いずれにしろ、ドクターの腕しだいってところでしょうか。

納得のいくまでカウンセリングを受けましょう。


いいことばかりいう病院はあまり信用しないほうがいいかもです。

整形美容手術ってどれにもそれなりのリスクがあるからです。

金の糸はロシアでもできる

この技術は簡単なものではなく、金の糸を入れるエリアと深さに正確さを要します。

埋め込む深さが少しでも浅かったり深かったりした場合、エラスチン・コラーゲンは生成されず何の効果もありません。いやー大変。


短時間で出来るので一見簡単な技術に思われるかもしれませんが、柔らかな金の糸を何の支えも無く真っ直ぐ格子状に埋め込むには確かな技術と長年の経験を要するのです。

だから、経験の浅い、日本の医者にかかるのではなく、あえて経験豊富な外国(ロシア)で施術を行う人もいます。そういうツアーがあるのです。

費用は日本で手術するのと、旅費を含めてもあまりかわらないようです。